
自然が織りなす色や形
お世話になってます。P★NUTSの赤羽です。
今回のテーマはモルタル造形で作る、岩や石積みについて考えていこうと思います。
まずは、岩には色々な種類があります。硬そうな花崗岩や黒っぽい玄武岩、砂岩や石灰岩
溶岩でできた岩、色や手触りもいろいろとあります。
外構工事ではその岩を砕いたり、切り出した岩を石積みで使ったりグランドカバーとして使ったりします。
黒っぽい色で高級感をだしたり、明るい白っぽい石で可愛いい石積みにしたりといろいろです。
モルタル造形では、そう言った岩などをリアルに、そして自由度の高いデザインで表現していきます。





たとえば大判の石で高級感をだした石積み


(色味はいたってシンプルですが、大判石というところが高級感をだしてると思います)
モルタル造形ならではの自由なデザインで大判石の奥行きや重厚感を表現しています。
明るめの色でかわいい石積み



(明るめの砂岩や石灰岩をイメージした石積み)
ヨーロッパなどの古い石積みをイメージして、切り出した石を使ったりラフな目地にしたりしています。
同じ形の下地でも


(同じ半円の下地ですが、色味・石の積み方・一枚岩でまったく雰囲気がかわります)
(ダーク色の一枚岩でモダンに)(明るめの色でアンティークな石積みに)






日常の空間の中に、非日常の質感を。
岩は、長い年月かけ今の形になっています。その自然美を再現する装飾技術がモルタル造形です。
手仕事で彫り上げることで、既製品には無い、空間に溶け込む本質的な質感を生み出します。
たとえば、(壁の一面にロッククライミングできそうな一枚岩)
(どうやって運んだの?と言うくらいの大きな石積み)
自然石ではコストや施工面で不可能なところを、モルタル造形の自由なデザインで表現していきます。
それは単なる装飾ではなく、空間の価値そのものを引き上げるデザインです。
詳しくは、お気軽にお問い合わせください。


